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カーミージーの海

右奥の岩がカーミージー(亀瀬)↑

 

 

↓西洲・伊奈武瀬                           カーミージー(亀瀬)方面  ⇒

カーミージーの海に広がるイノー(礁池)


藻場の定点観測結果は、こちら

     

 

7月13日カーミージーの定点観測に行ってきました。3日連続です。
     日差しが強くて暑いのですが、風に吹かれながらゆっくりとイノーを歩くと、
     とってもいい気持ち。場所によって、海草の表面に泥が堆積しているのが
     少し気になりました。また、サンゴ地点の近くまで砂の山々が迫ってきて、
     ゴカイやギボシムシの活動が活発になったことがわかります。
     なお、昨日見つけてちょっと壊してみた謎の穴。蓋がきれいに修理してありました。

7月12日:財団法人 港湾空間高度化環境研究センター(WAVE)の、第5回
     干潟・磯場造成による自然再生研究会の方々を、カーミージーの海にご案内。
      干潟のプロ相手に、イノーを歩きながら沖縄の潮間帯〜海草藻場についてのお話。
     イノーの観察が一通り終わり、最後に理事長さんとお話していたら、
     「基地が帰ってくれば埋め立てなんてしなくてもいいのにね〜」とのお言葉。
     やっぱり、誰が考えてもそうですよね〜。みなさま、暑い中、お疲れさまでした。

7月11日:海洋教育プロジェクトの海の観察会+座談会。
     小中学校の先生に集まっていただき、海洋教育が普及しない理由をあれこれ
     教えていただきました。堅苦しい話しをするまえに、まずはイノー観察会。
     痛いほど照りつける太陽の下、カーミージーの海を歩きながら、
     海の観察会で出来る環境教育について体験していただきました。
      会議室に戻っていよいよ座談会。予算や生徒の人数、カリキュラムとの関わり、
     情報の入手方法など、学校によってそれぞれハードルが異ります。
      子どもたちを海に連れていくのは大変でも、普段の授業の中に
     海に関連した材料を組み込む事は何とかなりそう。海洋教育普及のきっかけが、
     少しだけ見えてきました。

7月3日:6月28日に行われた港川小学校のカーミージー探検隊の記事が、
     琉球新報の電子版に掲載されました。

6月30日:夜から港川自治会にて、カーミージー方面 に道路を建設する4者(那覇港湾・
     空港整備事務所、中部土木事務所、浦添市、南部国道事務所)が集まって、
     初めての合同住民説明会。道路工事開始直前になって、やっと開催されました。
      担当者からは、4〜5年もかけてやっと着工になったのだから、
     完成までは少々の不便は我慢してほしいとの説明。ここで、普段から
     生活道路が抜け道に使われて危険だし困っているという住民の訴えには、
     沖縄は何処も渋滞するのだから問題ないと言った無責任な発言があり、
     ちょっと険悪な雰囲気に...。
      最後は港川自治会長さんがうまくまとめて、4者の総合窓口を浦添市に
     担当させることを確認して、終了。

6月29日:Mは、新しい環境教育プログラムをつくろ〜〜と言う仲間たちと、
     カーミージーの海を歩きました。 炎天下、頑張りました。

6月28日:14日に雨で中止になった港川小学校のカーミージー観察会。
     今日は暑すぎるくらいのいいお天気の中、みんなで海を歩いてきました。
     日差しが強いからか、カニやナマコは隠れたままで、いつもより種類が少ない感じ。
     事前学習から1ヶ月も経ってしまったので、子どもたちは海の生き物の話しを
     ちょっと忘れてしまったのかな? いつもより説明が大変でした。
      今日のガイドは、毎回お願いしている森の家みんみんのFさんと、
     初参加の琉大院生のFさん。爬虫類が専門の琉大Fさんと一緒に、
     京大大学院理学研究科動物学教室 Global COE 'Evolution & Biodiverdity' の
     K先生も臨時で参加。K先生はウミヘビの調査で沖縄に来られたのですが、
     今日は残念ながらウミヘビには出会えなかったようです...。

6月26日:経塚児童センター母親クラブ主催の海の観察会で、カーミージーに行ってきました。
     今日もいいお天気。3歳未満の子どもたちもたくさん参加して、ゆっくり、
     ゆっくり、ゆっくり、海草藻場を歩きました。 最初はお父さんお母さんに付いて
     歩いていた子どもたちも、だんだん生き物が見えるようになると、思い思いに
     自分で歩き回って生き物探し。アナエビをみつけたり、ヤドカリをつかまえたり。
     今日は、ゼリーの様なゴカイの卵塊が沢山あって、ヌルヌルの手触りが結構人気。
     最後は浅い砂地に座り込んで、水遊び。簡易シャワーが大活躍でした。

6月17日:夕方から6月のカーミージー定点調査。風が強く、帽子を何度も飛ばされそうに
     なりながら、何とか終了。コアマモの花はもう殆ど終わり。調査地点の岩の
     周囲には、キラキラ輝く小さなブルーのルリスズメの稚魚が群れてます。
     湧水がある辺りは、まだアナアオサが繁茂。周囲の温度が低いからかな〜?

6月14日:港川小学校4年生の総合学習「カーミージー探検隊」で、
     カーミージーの海のガイドに行きました。観察会が始まるまでは薄曇りで
     暑くもなくいい感じだったのですが、子どもたちが到着した頃から
     小雨になり、海に出ようとした途端にいきなり大雨に! あわてて
     テントに避難して雨が止むのを待ちましたが、残念ながら止む気配がなく
     今日の観察会は中止になりました。海にも出られないし、帰りのバスまで
     歩くのも大変な大雨。仕方なくブルーシートを傘がわりにして、集団で帰りました。
      サポートに来て下さったお家の方々は、びしょぬれになりながらの作業となり
     大変申し訳ありませんでした。
      子どもたちが帰ったら、途端に日が射しはじめて、清々しいお天気に!
     今回は久しぶりに天気予報に失敗しました。ごめんなさい。

5月30日:今日は港川小学校の参観日。4年生の環境学習「カーミージー探検隊」の
     一環で、カーミージーの海と、そこに暮す生き物についてのお話をしました。
     お話の後で子どもたちから質問を受けたのですが、今回はなぜか
     イボヨウバイについての質問が続きました。以前はウミヘビでしたが...。
     年によって、気になるところが違うのが面白い。説明で何か変な事を言ったかな?

 

 

    2008年度の港川小学校の4年生の総合学習のまとめについて、詳しくはこちらをごらんください(リンク切れ修正)。

  

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環境省環境影響評価情報支援ネットワークには、
干潟生態系に関する環境影響評価技術ガイドなど、
環境アセスメント(環境影響評価)に携わる方々が
相互に活用できる様々な情報が提供されています。

 

那覇港管理組合では、いいかげんな開発を行わせないために、
     那覇港(浦添ふ頭地区)港湾整備に伴う海域環境保全マニュアルを公開しています。

 

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カーミージーでの今年の活動記録
海草藻場での定点観測や観察会、
浦添市立港川小学校の総合学習など。

カーミージー探検隊 (閉鎖中)
浦添市立港川小学校4年生の総合学習のページ。
全国野生生物保護実績発表大会で奨励賞!
内容が充実してます。

カーミージーの海草藻場で定点観測 写真追加中★

 

港川自治会