2014年9月9日

 

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 台風通過直後で、砂地には礫が目立ちます。砂の中から洗い出されたのか、生きている貝類も時々転がっています。砂地や藻場、岩の窪みなど、あちこちを掘って貝を採っているアセスっぽい服の人々によって、毎月撮影していたコアマモの群落は掘って捨てられてしまいました。穴の深さや形や大きさはいろいろ、1地点での穴の数もまちまちだし、貝以外の生き物や海の環境などについては知識が乏しい様だったので、単なる貝マニアの人かも。もしこれが環境アセスメントなら、調査データの信頼性は低いはず。

 上空には、羽を斜めにしたまま飛ぶオスプレイ。足元には逃げ惑う魚の群れ。魚を狙うタイワンガザミやベニツケガニ類も右往左往。

 3番目の岩の上には、なぜかギンヤンマ。疲れていたのか、近づいても逃げませんでした。4番目の岩の周囲には、沖から広がって来た砂地が届きそう。定点のサンゴは少し白化して薄黄色になってます。