2015年6月15日

 

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 あっという間に梅雨が開け、真夏の日差しになりました。干潟の表面には、ゴカイやギボシムシが作った白い砂の山が見渡す限り続きます。コアマモの種は、ほとんど無くなりました。モヅクや、貝類やウミウシ類の卵隗は見られなくなり、溶けかけたゴカイの卵隗が揺れています。ソデカラッパがたくさん出歩いているな〜と思っていたら、繁殖の季節のようです。橋の向こう側には、何処かを埋める為の土砂の山。

 青い空に白い雲、白いコアジサシが夏らしさを引き立てます。サンゴやシャコガイはまだ白化していませんが、今後の変化が気になります。