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2009 最近の活動 あ〜まん海歩記
も見てね。
○1月3日:ここのところ恒例となった百名ビーチで勝手にビーチクリーン。
ゴミを拾いながら長い浜辺を歩いていると、珍しい生きものも見つけます。
今日始めて見たものとしては、浮遊ゴミに纏絡糸で絡まったトビウオ類?
の卵塊。
卵は殻だけだったので、すでに孵化したあと。
浜の中央辺りで、刺網・定置網・ロープ・延縄等々の漁具が絡まった
大きな塊を発見。砂に埋もれ、2人で引いてもやっと半分が 動く程度。
小さく切り分けて運ぶ事にして、ハサミ、枝切り鋏、新しいゴミ袋、小刀を
取りに戻って再挑戦です。砂まみれになりながら、1時間半ほどかけて
漁具の塊を8つに小分けし、砂浜を何往復もして車まで運んだら、
腰と手が痛くなりました。運動不足〜。
○1月1日:本年も、よろしくお願いいたします。
○12月30日:沖縄タイムスの朝刊に、22日に阿波連小学校で行った特別
授業の記事が載りました。
○12月29日:大掃除。
○12月27日:今日はカーミージーのサンゴ撮影・調査の予定でしたが、
昨日からの北風で波が高く、撮影は中止。天気がよかったのに残念。
最近は防水デジカメの調子も良くないし、調査方法を少し見直すべき?
○12月24日:Nは、ひと足はやい仕事納め。
午後は、内閣府 沖縄総合事務局 南部国道事務所にて、カーミージーへの
道路建設に伴う、サンゴ礁海域への環境影響の広がりを説明。
○12月22日:Mは、沖縄県自然保護課によるサンゴ礁
移植マニュアル作成事業の一環として、
阿波連小学校の子どもたちにサンゴ礁についての特別授業を行いました。
授業の後、子どもたちは、渡嘉敷の港改修で破壊される前に採取されたサンゴの枝を、
ダイビングボート係留用のアンカーブロックに植え付けました。
Nは、久しぶりにまとまった時間ができたので、読書。
西原理恵子(2008)『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(理論社)
を読むと、
職のあるありがたさと共に、居ても立ってもいられない不安感が。
期待して読んだ内田 樹(2008)『街場の教育論』(ミシマ社)は、
授業が下手な大学教授が勇気づけられそうな内容?かな。
○12月18日:知念小学校で行われた「てこの応用」の特別
授業を参観。
午後からは、港川自治会にて、カーミージー周辺の港湾道路建設に伴う
新たな埋立(道路に沿って200m)についての説明・意見交換会があり、
意見を述べてきました。
○12月13日:浦添市民里浜ネットワークや港川自治会の活動を紹介するため、
『「沖縄県サンゴ礁
保全推進協議会」 第一回総会開催記念公開イベント
あなたの地域を応援します 多様な主体の連携と総合的なサンゴ礁
保全』に
行ってきました。
ポスターセッションに応募して、ポスターやパネルを用意し、パソコンでの
プレゼンまで準備したのに、ポスター会場は本会場から離れた場所にあり、
案内看板もないので人は殆ど見に来ない! そのうち他のポスター発表者まで
貼りっぱなしで居なくなり、ネットワーク作りのワークショップに...。
プログラムを良く見たら、ポスターセッションは同時開催で、プログラムに入ってない!
やられた〜って感じ。仕方なく、部屋に残った数人であれこれと情報交換。
結局、1時〜6時まで、5時間ず〜っと立ち話し。
でもまあ、準備中に環境省の方にカーミージーの海や活動の状況を説明できたし、
西平先生からは市民による環境モニタリング調査の方法についてコメントを
いただけたので、少しは目的が果たせたかと...。
○12月12日:さつき小学校で行われた、「てこの応用」の特別
授業を参観に行きました。
「人の笑顔のために」と題した佐喜真さんの授業は、人の体もてこの原理で
動いている事を示す「腕相撲」の説明・実演から入り、実際に子どもたちに
装具を装着して歩いてもらって足が軽くなる事を経験させ、てこの原理が装具の
どこに応用されているのか、体にどの様に働き掛けているのかをわかりやすく
説明して下さいました。
子どもたちが「道徳の授業の様だった」と感想を述べた様に、仕事に対する
姿勢についてもしっかりと説明され、とても有意義な授業となりました。
○12月11日:来年度は、理科コーディネーターの配置場所が変わる予定なので、
受け入れ予定施設のスタッフと打ち合わせを行ってきました。
Mは今日から東京です。 (上野の科博の菌類展の報告あり)
今年のこれまでの活動記録。
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