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しかたに自然案内

 

・・・フィールドは、


白波の立つサンゴ礁の礁縁に囲まれた浅瀬は、

自然環境が多様で生物の豊かな場所。

昔から島の人々が海の恵みを利用し、

暮らしと深くつながってきた大切な場所。

沖縄の海の素晴らしい自然をこれからも残していくために、

そして、人と海とのより良い関係を考え築いていくために。

イノーの自然―サンゴ礁、海草藻場、干潟の

環境と生き物たちにもっと触れて、

理解を深めてほしい…

 


 

 学校や、地域の子ども達、大人達、グループでの

自然観察や環境教育、海洋教育をサポートします


不思議な形をした海の生き物のユニークな生態、

サンゴ礁と人の暮らしや文化とのつながり、

生態系や生物多様性、進化の視点を含めた専門的な解説まで。

本物の自然の中で、子どもも大人も楽しみながら、

海に触れ、感じ、学んでいただけるよう、

海の自然をご案内します。

 

   ●参加対象や人数、目的、フィールドに応じて、自然観察会の企画やガイド、講演、
    環境教育や海洋教育のサポートをします。学校や地域のグループ等へは、
    非営利・有償でお手伝いしますので、遠慮なくご相談下さい。

   ●学校の教育では、事前・事後の学習まで含めたサポートが重要だと考えます。
    よりよい環境教育・海洋教育の機会となるよう、丁寧にお手伝いします。

   ●海の自然観察は、春から夏にかけての大潮前後の日で、潮が引いている時間帯に
     限られます。 (秋から冬は、大潮でも昼間はあまり潮が引きません。)
     日程のご相談は、できれば2ヶ月前程度を目安に、早めにご連絡下さい。
     海歩きの準備についての簡単なご案内は、こちら()にあります。
     さらに詳しいことを知りたい方のために、「海のがっこう」を出版しました。
     どうぞ、ご利用下さい

   ●海の自然に関する講演や勉強会も可能です。既製のプログラムではなく、
    対象や目的などのご相談に応じながら、内容を準備します。s

   ●スタッフの性格上、「楽しいレジャーイベント」よりは「環境や生物のまじめなお話」
    の方が得意です。 話はまじめですが、できるだけかみ砕いて、子どもにも大人にも
    分かりやすく 興味を持っていただけるよう努力しています。 去年からは琉球新報の
    「新報小中学生新聞 りゅうPON!」にて、「おきなわ自然さんぽ」の記事も書いてます。
    まじめに話していても、海の生き物は面白いですよ!

 

最近の活動は、こちらのブログもご覧下さい。

2016年の仕事。 2015年の仕事。 2014年の仕事。 2013年の仕事

2009年10月〜2011年4月までの活動。 2008年度までの活動リスト



 

スタッフ

 

 しかたに自然案内の案内人は2名(M&N)。いずれも琉球大学理学部海洋学科で沖縄の海を学んだ後、
東京大学海洋研究所(現大気海洋研究所)で研究を行ない、修士(M)や博士(N)の学位を持っています。
(学歴はともあれ、優しいメンバーです。)
 海洋生物学の中でも、甲殻類(カニ類の分類と生態:N)と貝類(二枚貝の生態と分子遺伝:M)が
専門です。もちろん、イノーに暮らす生物全般についてもなかなか詳しい。野外で巧みにカモフラージュ
している生き物もすぐに探し出してしまいます!

 自然体験活動のスキルを身に付けるため、沖縄県自然体験活動指導者、ネイチャーゲーム初級指導員、
プロジェクトワイルドプロジェクトWETの各講座を受講、CONEリーダーを取得(M)。
GEMS
リーダー講座を受講(N)。 またフィールドでの安全に配慮し、 万一のトラブルに備えるため、
日本赤十字の救命救急講習と水上安全講習 を受講(M)。

 沖縄独自の素晴らしい自然環境に負荷をかけないよう、フィールドの保全に配慮した形での
自然観察活動を行ないます。