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 奥武島の打上げ花火
2010/08/29
今日は玉城の奥武島で、お祭りをやっていました。
賑やかそうな音が、風に乗って聞こえて来ます。

夜、打上げ花火!奥武島を見下ろせるうちのベランダからは、絶景〜

 今日の虹
2010/08/29
わー、虹だーという声に、外に出てみれば…

まだわりと日が高いからか、海の上に横に広がるように低い虹が伸びて、
みるみるうちに消えてゆきました。

まるで、久高島を祝福するような虹でした。

 漫湖のコムラサキオカヤドカリ
2010/08/28
大きいヤドカリ〜を見つけた子がいて。
最初、ムラサキオカヤドカリ?と思ってよく見たら、ハサミの外側が大きく茶色い。

お顔は、鮮やかなオレンジ色の目と触覚。
マングローブ林に多く見られる、コムラサキオカヤドカリです。
億首川の河口で見たときは、小型のが多くて体もほとんどオレンジ色。
何でコムラサキ?と思っていたけれど、これくらい大きくなると、足やハサミの
一部がうす紫色になるんですね。

で、いろいろ撮影しようといじってたら、嫌がって殻を脱いじゃった!
入っているアフリカマイマイの殻もちょっとぶかぶかだったようですが、
裸のままではかわいそうなので、もう一度同じ殻に押し込んで(笑)、
ちゃんと殻を背負ったのを確認して放して来ました。
どうも失礼〜。

 漫湖:今日の生きもの
2010/08/28
オキナワハクセンシオマネキ。干潟の少し開けた場所が好きです。
背中の模様は、白黒まだらが細かいのもいれば、写真のように色分けがくっきり
きれいなのもいます。

ミナミアシハラガニ。カニはだいたい雑食だけれど、このカニはわりと葉っぱが
好き。マングローブ林の下で地面の穴に葉っぱが刺さってたら、このカニが
葉を持って入った跡。

ミナミトビハゼ。とんとんみーですね。上手に捕まえた男の子がいたけれど、
容器の壁を登って、逃亡を企て中。

 漫湖:カニさんとなかよし
2010/08/28
今日はうちにとっては夏休み最後のイベント。漫湖水鳥・湿地センターで、
幼児向けの観察会「カニさんとなかよし」がありました。

ちびっこたちに、こんなカニがいるよ〜と簡単にお話したあと、漫湖の干潟へ。
最初は1列に並んで、手を出さずにカニさんをじーっとよく観察してもらい
ます。すると、一見しただけでは分からない小さなカニたちが、たっくさん
いるのが見えて来ます。
そうしたら、あとは好きなところでカニ探しをしてもらいました。

最後に、捕まえたカニをみんなで見せ合いっこ。みんなカニ取りが結構上手に
なって、小さいのも大きいのも見つけられるようになりました。

雨もパラッと来る程度で、無事に観察会終了〜。
ご参加の皆さん、センターの皆さん、どうもありがとうございました!
宗像堂の上等パン!を差し入れしてくださったKakoさんもありがとうございます!
ごちそうさまです〜。

 明け方の空
2010/08/25
パソコンに向かって調査データ解析などし始めたら…そのまま夜が白み始め。

満月が西の空に浮かんで、流れ行く雲を照らしており。
久高島を望む東の空は明るく赤くなってきました。

山側の方から、
 ピュールルルルル…  ピュールルルルル…
盛んに聞こえる、アカショウビンの声。いるんですねぇ南部にも。

だいぶ明るくなった空にも、まだ月が煌煌と照っているのでありました。

前の記事の署名活動、実施中!よろしくお願いします。

 自分にできること
2010/08/23
今日は沖縄の旧盆の中日(ナカヌヒー)。

ネットを見ていたら、体に障害を持つ方のためのコミュニケーション機器が
製造会社の倒産により存続できなくなり、利用者が大変困っている、という
ブログ記事にたどり着きました。
 → いちじくりん
   http://itijikurin.blog65.fc2.com/

そのコミュニケーション機器とは、こんなもの。
 → 携帯用会話補助装置 レッツチャット
   http://www.a-paso.com/letschat.html

これを作っていた会社はパナソニックのベンチャーということで、親会社の
パナソニックさんへ、機器の存続を求める署名活動が行なわれています。
その方法はこちらから。
http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1611.html


インターネットのおかげで、遠くの人とも瞬時に、多くの人とも同時に、
私たちはコミュニーケーションをとることができるようになりました。
でも、障害があると、目の前の人に言いたいことが伝えられなくなることも
ある。もし、痛い、や、苦しい、も伝えられないとしたら…

とりあえず、今の私にできるのは、この話をここに載せることかな。
9月2日までに「いちじくりん」さんへ署名をお送りするので、今月中に
私に会った方には署名をお願いするかもしれません。
これを読んでくださった方が、ご自身のサイトに上記のブログを紹介して
くださるのも良いと思います。
もしご協力いただければ、幸いです。

 沖生教研の調査団その4:海岸探索
2010/08/21
浜から切り立った岩山と、谷を流れる川…北部の地形はダイナミックで面白い。
ここから研究会のみなさんと、海岸の磯の生き物を探して歩きました。

クワノミカニモリのおしゃれな殻に入った、ツマジロサンゴヤドカリ。
カニモリガイの仲間は、貝殻がよくヤドカリに利用されるので
「カニ(ヤドカリ)のお守り=カニモリ」。

海岸に、一部崖崩れしている場所がありました。梅雨の大雨か、それとも先日の
台風のせいでしょうか…。

お昼過ぎまで海岸探索をして、あさひの丘に戻ってお昼ご飯。ちょうど高校野球の
決勝戦の時間になって、お弁当を頂きながらみんなでしばし観戦。
今年の興南高校は、本当に強いですね〜。4回の裏に一挙7点も取るのを見て、
みんなで優勝を確信。まとめの挨拶をして、研修もお開きとなりました。

研究会の皆さん、お疲れさまでした。お声をかけてくださったY先生、どうも
ありがとうございました!

 沖生教研の調査団その3:名もなき川
2010/08/21
朝、海岸沿いの国道を赤崎までひとっ走りしたら、ヤンバルクイナに会いました。
やっぱり、運転はゆっくりと!ですね。

昨日下見した田名の浜の赤崎寄りに、川沿いの入口を確認。海岸探索はここから
始めることにしました。
アダンの茂みの向こう側に開ける海。この景色はいつもちょっとだけドキドキ。

茂みを抜けて川の浅瀬沿いへ。後で調べたら、川の名前はないらしい。
名もなき川で、研究会の皆さんが小ぶりのオオウナギ発見!こんなところにも
いるんだなー。
リュウキュウカジカガエルもいました。捕まえられそうになって、思わず私の
バケツに飛び付いたところ。

 沖生教研の調査団その2:蛾の観察
2010/08/20
旧楚洲小中学校をリニューアルした「楚洲あさひの丘」が今回の宿泊場所。
和室と和洋室があって、お部屋はとってもきれい。研修室は、もと音楽室!

夕食の時間から研究会の皆さんと合流して、夜はライトトラップに集まった
蛾の撮影会がありました。

鮮やかな蛾、きれいですね。ハグルマノメイガというそうです。
夕方にざっと雨が降ったおかげで、カタツムリも歩いていました。
ヤンバルマイマイ、かな?

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